家庭教師のやりがいや魅力を、だるまの先生の生の声とともにご紹介します。

都筑 真樹

お子様一人一人に合わせた指導で人気の都筑(つづき)先生。個性的で熱心な先生の魅力が詰まったインタビューになりました!都筑先生ワールド全開です!

家庭教師という仕事について

まず自己紹介をお願いします。
都筑真樹(つづきまさき)と申します。
趣味は色々とあるんですけども、まぁカラオケとかあとはいわゆる”乗り鉄”でいろんなところの路線に乗って出かけるのが好きなので、 今はもうスマホになっちゃいましたけど、昔はよく時刻表買ってってやってました。
じゃあ、結構遠い会員さんのところ行くときに「あ、こういう線乗れるんだ!」みたいなこととかありますか?
都内にうかがってるところがあるんで、色々試しましたね。
やっぱりそれが面白くてしょうがないですよね。
それが好きでこの仕事やってるっていうのもあるんですよね。
移動好きなんですね。結構珍しいですよね?(笑)
家から一番近いのがYさんなんですけど、数駅で着いちゃうんですよ。
なので、いつも向かう前に電車を含めて面白い事をしたくて、時間に余裕をもって、いろんなまわり道をクネクネ…っていうことをやってます。
いろんなまわり道やろうと思えばできるんで!
結局10何分とかかるんですけど、最近それで通勤を楽しんでます!(笑)
そうなんですね。ちなみに勉強するのはお好きですか?
自分で何か勉強しようみたいな、学習意欲というか。
それはもってますね。参考書レベルの問題を用意して色々自分でやってますね。
それもまぁ趣味でもあるんですけど。
この科目好きだなぁ~っていうのはあるんでしょうか?
教えるのは中学生の数学が1番好きですね。
中学生の数学に関してはいろんな裏技的な?ことも含めて教えたいなぁっていうのがあって、実際こういう方法もあるよって話をすると目からうろこ的な反応をする子が多いんですよね。
なるほど!
ちなみに家庭教師の仕事をしようかなって思った理由って、教えるのが好きとか移動以外で何かありますか?
一度塾の職員をやってたことがあったんですけど、しがらみっていうか、塾でも(生徒に勉強を教えるのが)片手間になるってあるんですよ。いろんな対応とかあるんで。
それで、何かやっぱりきちんと自分が生徒を教えられる仕事をしたいなっていうのがあったんで、辞めていろいろ探しててたどりついたっていう経緯です。
だるまさんは、先生は先生で指導に専念が出来て、「進路指導や悩み相談はお悩み解決先生が」と2担当制がしっかりしていたのが魅力でした。
ありがとうございます!塾で教えられていたとのことですが、塾と家庭教師って違うなぁと思うところはありますか?
長所、短所、それぞれやっぱりありますよ。
短所をまず挙げていくとすれば、お子さんによるんですけどリラックスしすぎてしまう。
他人がいることによって緊張する人もいるんですけど、やっぱり慣れてくると違うのもあるし、家ならではの短所的な意味でリラックスしすぎちゃうっていう点がまず1つあるのと、あとは長所っていう意味で言うならば、親身になって取り組めるっていうか、周りに誰もいないっていうのは大きいですよね。
同じところを間違えてしまう子っていると思うんですけど、どうされてますか?
まずは何で間違えたかを考えてもらうかな。
次にも間違えないためにはどうしなきゃいけないか、何を覚えなきゃいけないかを考えてみてって言いますね。
そうすると結構みんな真剣に考えるんですよ。
コーチングですね!
ガチなコーチングとは違うんですけど、多少はそういった指導を受けて、対話の中で生徒一人一人に考えさせるような指導を意識してますね。
先生が現役の時ってティーチングですよね?コーチングに変わってからっていうのはどうですか?
ゆとりからいま変わったじゃないですか?そういうのもあって、やり方もだいぶ変わってきたっていうのもあるんですよ。
教科書も変わって、また今度変わりますけど。そのときどきでのやり方って変えなきゃいけないんだなぁって思いますよね。
そういう風に時代によってやり方ってあるんだなぁって思ってるんですよね。
なので、生徒たちには勉強のやり方から教えてますよ!

担当しているご家庭について

印象に残っている生徒さんはいますか?

やっぱりYさんですかね!
すごく自由なんですよね。スイッチが入ると真面目にやる子なんですよ。そこがすごくて。
集中するときは集中するんですけど、集中できる時間が短いのかな?すごく真面目に一言もしゃべらずやってて、っていう時間もあったりするんですごいなぁって思って見てたんですよ。
数学の場合とかだと「出来ない、出来ない」「分かんない、分かんない」言いながらも自分なりにちゃんと解いて、あとでみるとしっかり合ってるんです。
Yくんと話してて「あ、この子面白いな楽しいな」とかって思うタイミングはありますか?
指導が終わった後に「マジック教えてあげる」って言われて「え?」って思ってたら、トランプを用意してきて、カード選んで…ってやっていって。
選んだカードを当ててて、すごく驚きました。思わずタネを聞きたかったぐらい(笑)
「どうやって覚えたの?」って聞いたら「youtubeみて覚えた」って(笑)そういうのがあってビックリしました。
生徒さんとのコミュニケーションの中で、どういうお話をされたりしますか?
慣れた方だと本当に雑談しない方もいるんですけど、もうその子によるって感じですね。
雑談しないで黙々とやってしまう子もいれば、話してばっかりの子もいるんで。
意識して何かしらの雑談っていう意味では、いろんな話題っていうか入れるようにはしていますね。
雑談の内容とかってどういったものでしょうか?
全く関係ない内容だったりすることもあれば、勉強につながるような話題にしたこともあります。
例えば数字の問題で生徒がつまずくことがあると、たとえ話として最近のことを例にとって教えてあげることもありますね。
Yくんの場合だったらゲームとかスマホゲームとか好きなので、ずっとその話をしてます。
その好きな知識の中でむりやり勉強のことに持っていったりとかして、自分の中で楽しんでいます。
ご家庭とのコミュニケーションはいかがでしょうか?
ご家庭とのコミュニケーションって、本当にご家庭側からのっていうのが1番大きくて。
毎週レギュラーで行っているお宅なので、本当に挨拶程度になってしまうご家庭もあれば、Mさんなんかは「今日なにやったんですか?」とか聞いてくることもありますね。
本当に半々というか、まちまちです。
ちょっと気になったことがあれば帰りがけに「実は今日こういうことがあって」とか「こういう指導をしまして」とかお話しして、そうするとお母様が「あ、そうですか」って聞いてくれてっていうのはあります。
本当に信頼してお任せしてくれるご家庭が多いのでありがたいです。

やりがい、魅力について

やりがいを感じる部分、苦労している部分はどこでしょうか?

やりがいを感じる部分っていうのは、やっぱり説明していって生徒が「分かった!」って言ってくれるときが1番嬉しいですね。
結果的に成績が伸びて、お母様からも感謝されるのはやっぱり嬉しいですし。
何より家庭教師つけることによって、今まで勉強しなかった子がするようになってくれるんですよね。
つける前とつけた後で成績があがるのはもちろんなんですが、あがったことにプラスして今まで全く勉強しなかった子が勉強するようになったんです。
宿題にしろ今まで机に向かう時間が0だったものが1時間向かうっていうのは大きいですよね。
お母様からするとそれだけのことがやっぱり感動ものらしくて。
家庭教師の仕事の魅力ってなんだと思いますか?
マンツーマンなんで、その子に特化した指導を時間内でっていうのが大きいですよね。
お互いに1つの部屋で話してて、切磋琢磨っていうかこっちも教えられることが多いので。
それでコッチも教えてて、コミュニケーションを取りながら成長を見ていくっていうのがやっぱり大きいですね。
そこが塾とは違うところだなと思いますね。

先生自身について

先生の将来的なビジョンとかってどうですか?
そうですねー。そんな遠くない将来で、自分の会社なりを含めてっていうのをやってみたいとは思いますね。
なるほど!どういった会社になりそうですか?
まぁ塾か家庭教師かっていうようなイメージなんです。
やっぱりいま自分がうまく指導に関われるようなことを含めての、何かそういう仕事をしてみたいなっていうのは思ってますね。

メッセージ

最後に勉強が苦手な子たちに対してメッセージをお願いします。

何でもやれば出来るって思うことが大事です。
苦手な科目とかっていっぱいあると思うんですけど、いっぱい練習量をこなしていっていつかは解けるようになるんだっていう気持ちを持ってやる。
自分が出来るって思うことから入るって、そこから先生の補助で「本当に出来たでしょ!」っていうところで信頼が出来て、更にお母様からの褒め言葉で「あ、やればできるんだ」っていう感覚になって、自信につながっていくんだと思います。
今日は良い話を本当にありがとうございました!

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