不登校コース深い信頼関係を築くことで専任講師が勉強と心のケアをしています。

不登校について

「不登校でも自信が持てる」だるま式の勉強方法とサポート体制

現在、小・中学校における不登校のお子様は、122,902人(2015年度文部科学省調査)。
不登校になったきっかけと考えられる理由は、不安などの情緒的混乱や無気力などが多くあります。不登校の要因・背景は多種多様です。不登校のお子様を持つ親御様は不安や悩みを抱えていらっしゃるかと思います。その不安や悩みをご家庭と共有し、一緒になって考えていきます。不登校は決して特別なことではありません。より良いパートナーとなるため、家庭教師のだるまでは、様々な理由で不登校になったお子様に対して充実したサポート体制を整えております。

だるまの4つのポイント

  1. ポイント① お子様だけの特別カリキュラム

    不登校になってしまう原因は様々ですが、学業への遅れにより自信をなくし、不登校になってしまうケースが多くあります。しかし、お子様たちは「学校に復帰したい」「高校受験に合格したい」「基礎学力をつけたい」など様々です。そういった目標に合わせて一人ひとりに対しプランを考え、作成いたします。
    今の学年にとらわれず「できる」ところまで戻り、そこから学習を始めることもあります。自信をなくさないようにあせらず一人ひとりのペースで授業を進めていきます。

  2. ポイント② 経験豊富な講師陣

    勉強を教わるうえで講師との「相性」は何よりも大切なことです。家庭教師の先生とお話することで、心が軽くなったり、勉強以外のことだとしても、色々なものに興味を持つきっかけを与えてくれる可能性もあります。経験や実績、持っているノウハウから、ご家庭の良き相談相手となるような経験豊富なベテラン講師たちの中から、ぴったりの家庭教師をご紹介しております。

  3. ポイント③ 2担当制で進路相談もバックアップ

    だるまは通常の指導にあたる先生に加え、学習方法や日々の生活面、メンタル面、進路など何でもご相談にのってくれるお悩み解決先生がお家庭訪問や進路相談を行なっております。
    お子様は普段学校や保護者様に言えないことを、また保護者様は日々感じる不安や勉強についてなどをお悩み解決先生に話すことで、解決したり気持ちが楽になることができます。「指導講師」「お悩み解決先生」2人の先生がお子様の成長を支えます。

  4. ポイント④ 指導の管理

    毎回の指導の様子や内容、翌月の課題など、担当教師が記載した毎月の指導の様子を確認させていただいております。また、ご家庭にも定期的に訪問をさせていただき、指導の様子やお子様の様子などを聞かせていただいております。
    不登校のお子様を持つ親御様にも不安や悩みがつきものですが、ご家庭だけで悩んでいると悩みはさらに深くなります。
    そうなると、お子様は家庭内でも居心地が悪くなり、ご家庭とのコミュニケーションも少なくなっていく可能性があります。

    多くの経験と実績を持つ家庭教師のだるまだからこそ、きめ細やかなフォローとサポートがあります。1対1で指導を行えることが家庭教師の最大のメリットです。少しでも不安や悩みをお持ちでしたら、まずはご相談ください。

だるまでは

中学1年生の男の子のケース(勉強嫌いによる不登校)

だるまの提案
アプリゲームが好きなお子様だったので、キャラクターなどを使い、その人物が実際にどういう事をしたのかを調べることから始めることを先生に提案。
当分は歴史のみの指導となりましたが、歴史へ興味を持ってくれるようになり、調べる習慣がつきました。
指導を重ねるごとに、先生も知らないような話を嬉しそうに聞かせてくれるようになり、戦国自体や江戸末期はかなり詳しくなっていました。
その後の様子
夏を迎えるころには、歴史を行いつつ地理にも手を出すことができ、当初はまったく集中していなかった数学や英語にも、今では少しずつ手をつけられるようになりました。
先日「学校に行ってみようかな」と口にしてくれ、指導を始めてまだ1年も経っていませんが、今後が楽しみです。

中学2年生の女の子のケース(対人トラブルによる不登校)

だるまの提案
明るく趣味の話などをしながらコミュニケ-ションを取り、毎回の指導で必ず一回は笑わせることを目標に掲げ、会話形式での指導や確認作業を重点的に行い、お子様の言葉を一つでも多く引き出せるような指導を行ないました。
また、学校に戻れる時期を学年の切り替わりの時期に絞り、学校に戻ってから「わからない」とならないよう、中3の最初に勉強する展開や因数分解などを集中して行いました。
その後の様子
中3になってからは「学校の勉強がわかる!」と楽しそうに勉強をするようになり、めきめきと力をつけてくれました。
現在では高校に進学、成績も上位を維持し、不登校時から興味を持っていた演劇部に入るなど、対人関係も克服しています。

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