LD/PDD/ADHD対策コース 自信を失っているお子様の「接し方の指導」や才能を引き出す努力をしています。

PDD(アスペルガー・自閉症)とは

コミュニケーションや社会経験、自閉の克服を支えながら勉強に向き合うよう取り組んでいます。

PDDは自閉症スペクトラムとその他の発達障害という括りになっており、だるまではASD(自閉症スペクトラム)なかでもアスペルガー症候群のお子様を多数お預かりしております。

PDDとは「相互的な社会関係とコミュニケーションのパターンにおける質的障害、および限局した常同的で反復的な関心と活動の幅によって特徴づけられる一群の障害」(ICD-10より抜粋)であり、基本的にはその他の発達障害と比較すると対人関係に難色のある傾向があります。

ASDのお子様に対しては、コミュニケーションや社会経験、自閉の克服を支えながら勉強に向き合うよう取り組みをしております。

会話では目を見て話ができないお子様が多いため、鼻の頭や額を見て話をするよう習慣づけを行うことや、感情の表現が苦手な為、話を掘り下げて質問してみる等の取り組みを行っております。

また、自閉の克服の為、担当の先生とのコミュニケーションが円滑になる頃に、一緒に散歩に行く、お遣いに行く等の自宅外学習も支援しています。

規則性のあるものが得意であるため、計算問題や単純作業として行える内容のものから学習への取り組みを指導していくケースが多いです。

だるまでは

小学3年生の女の子のケース

苦手ポイント
  • ・ワーキングメモリー(※)と知覚推理(※)が弱い
  • ・漢字が覚えられない
だるまの提案
学校の宿題では同じ漢字を繰り返し書かせるというものでしたが、今回のお子様の場合、それでは覚えられない為、漢字を絵として覚えさせることを提案。
漢字をただ書くのではなく、じっくり観察させ何に見えるかを尋ねます。お子様によってさまざまな観点の回答が出るので、否定せず褒めながらコミュニケーションを取り、漢字への苦手意識が軽減するよう促しました。
その後の様子
見本を見ないと書けなかった漢字が上記のプロセスを踏むことで、一度見本を見て書いたあと、何も見ずに書くということに成功しました。

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