LD/PDD/ADHD対策コース 自信を失っているお子様の「接し方の指導」や才能を引き出す努力をしています。

ADHDとは

何度も反復しながら確認し、よくできたことに対しては褒めてあげましょう。

ADHDもまた学習障害の一部として、文科省により以下の規定があります。

「ADHD(注意欠陥多動性障害)とは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。」

つまりADHDは、普通のお子様と比べ少し成長が遅いということです。
その為、周りと比べることや叱ることは特にしてはならないポイントとなります。

とにかく叱らないことを前提に、ADHDでは集中力の欠如もある為、指導時間を細かく区切り、休憩を挟みながら集中力が途切れないように指導を行います。
注意するべきところを何度も反復しながら確認し、よくできたことに対しては褒めてあげることを意識してみましょう。
周りと比べることなくその子のペースに合わせて笑顔を作り楽しく学んでいける環境を作ってあげる事が重要となります。

だるまでは

小学3年生の男の子のケース

苦手ポイント
  • ・落ち着きがなく、集中できない
  • ・すぐ飽きてしまう
だるまの提案
勉強を始ようと言うと席にはついてくれるがそわそわしはじめ、実際に問題を出すと「こんなの出来ない、やりたくない」となってしまったので、ゲーム感覚で百ます計算を取り入れることを提案。「これなら出来る」と夢中になってやってくれました。足し算だけでなく、百ます計算を応用してかけ算、わり算にも使ってみると最初は苦戦していましたが、凄く集中して楽しそうにやってくれました。

また、国語もただ漢字の練習をやってもすぐに飽きてしまうので、まずはその子のお気に入りの本を一緒に音読し、その本に出てきた漢字を書き出して覚えていくということを提案。音読も大きい声で上手に読めるようになり、嫌いだった漢字練習も習慣付き宿題もしっかりこなせるようになりました。
その後の様子
計算力もあがり、文章に触れる機会も増えた結果、最初のころは問題を読む事さえ嫌がっていた算数の文章問題も、ヒントをあげると解けるようになりました。
学校の授業についていくのはまだ大変そうですが、勉強に興味を持てたため以前よりも落ち着いて授業を受けられるようになり、学校の先生にも褒められたと嬉しそうに話してくれました。

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