教科書に載っているかも!?オススメ作品紹介!前編

こんにちは、さなです(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。

 

そろそろ冬本番…!冬支度はもう済んでいますか?

 

北海道だけでなく、どんどん日本の冬は厳しくなってきていると聞きます。

しっかり準備して、本格化する寒さに耐えられるようにしておきましょうねฅ(๑’Δ’๑)

 

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さてさて、今日は、教科書に載ってるかも!?なオススメ物語を紹介します!

実は国語の教科書に載っている作品って、名作や、「読んでおくべきだった…」となるものばかりなんです!!(゚Д゚ノ)ノ

 

でも国語の授業では、教科書に載っている一部の作品しか扱いませんよね…。もったいない!!!

 

ぜひこの記事を読んで、国語の教科書の隅々まで読みつくしましょう(⦿_⦿)


 

  • 宮沢賢治「オツベルと象」

やるせない気持ちになる1作品です。

 

ある百姓オツベルのもとに、白象がやってきます。

オツベルはその白象と友達になり、ともに畑仕事を日々行っていきますが……

 

どうしてオツベルはそんなことをしてしまったの?

 

オツベルは最後にどうなったのでしょう?

 

短編なので非常に読みやすいながらも、幻想的な風景や躍動的な風景が文章から頭に流れ込んできます。

 

「もう、さようなら、サンタマリア」

 

 

  • 土家由岐雄「かわいそうな象」

象続きとなってしまいましたが、こちらもやるせない気持ちになる1作品です。

 

もしかしたら、国語の教科書ではなく英語の教科書で読んだ人もいるかもしれません。

 

時は第二次世界大戦終末期。

本土に空襲の恐れがあるとわかった日本では、動物園の猛獣たちを殺処分しなければならなくなってしまいます。

 

トラやゴリラ、ライオン、様々な動物が殺された後に白羽の矢が当たったのは、動物園の人気者、3頭の象たちでした。

 

 

「かわいそう」なんて言葉で片付けていいのか…と思うほど、胸が苦しくなります。

ぜひ読むときは、手元にハンカチのご用意を。

 

 

「ある日、動物園の人が、その意志のお墓をしみじみと撫でながら、わたくしに哀しい象のお話を聞かせてくれました」

 

 

  • 新美南吉「ごんぎつね」

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どうして国語の教科書ってこんなにせつないんでしょう…?

 

キツネはズル賢くて、なんだか悪役のイメージが強いですよね。はたしてこのおはなしでのごんぎつねもいたずらばかりの悪者なのでしょうか?

 

さてこのお話は百姓の兵十と、いたずら好きなきつねのごんのお話です。

ごんは、とあるいたずらに大きく責任を感じてしまい、ある行動に出ます。

その行動とはどんなものだったのでしょうか?そしてそれを受けた兵十はどんな思いを抱き、どんな行動に出るのでしょうか?

 

そしてこのお話、あらすじももちろん素敵ですが、少し前の日本の文化などを知るのにもぴったりなんです!
(私自身も、昔の風習も一緒に習いました笑)

 

一石二鳥なこの作品、是非読んでみてくださいね!

 

「ごん、お前だったのか。」

 


 

あまりに長くなってしまいそうなので、今回は以上の3作品の紹介で終わりたいと思います(人>ω<*)笑
次回の後編ではもう少し高学年向けの作品を紹介します!ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

宮沢賢治「オツベルと象」

土家由岐雄「かわいそうな象」

新美南吉「ごんぎつね」

 

以上の三作品、まだ読んだことのない人は国語の教科書を開いてみましょう!

 

ではでは(ヾ(´・ω・`)


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。