勉強はRPG?興味を持って勉強をするには?

こんにちは、さなです(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。

 

1月がもっとも寒いですよね…

室内から室外に出ると、刺すような寒さに驚く日々ですヾ(。>﹏<。)ノ

 

ここを乗り切れば、後は暖かい春が待っています!頑張って風邪をひかないように、乗り切りましょう!

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こんな日々が続くと、ついついお家でゆっくりすることが快適になってしまって、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。

 

大人「今のうちにちゃんと勉強しな~

生徒「あと30分経ったらやる!

大人「もう30分経ったよ~

生徒「うわ~でもやる気でない~だって勉強に興味ないんだもん。

 

寒い日はこんなやり取りがあちこちで交わされているのではないでしょうか(⦿_⦿)笑

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今回は勉強に興味を持ってもらうために、勉強をどんなふうに考えたらもっと楽しくなるのか、私なりの考えを紹介します!
(他の先生が書いた記事もありますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!)

→もっしー先生「子供の『なぜ勉強するの?』に向き合おう!

→あやのん先生「自己流!勉強したくないときの取り組み方

→イトウ先生「「わからない」「やる気がでない」勉強をやっつけよう!

 


 

「こんな考え方をしたら勉強にやる気が出るかも?」

ではなく、「そもそも私、何にも興味でないから!」なんて声も聞こえてきそうですね(ᅙゝᅙ)笑

 

ではこう考えてみましょう。

教科の新しい単元=新しくインストールしたスマホアプリ

たとえ興味がなかったとしても、スマホアプリだったらさくさくっと操作できちゃいますよね?

タイトルの「興味」が必ずしも、「熱中」である必要はありません!勉強するに当たっての抵抗がなくなればよいのです◎

 

先ほど紹介した先生方と同じように、私も2つ、勉強に向かうに当たっての考え方を紹介します(〃’ω’)=o

 

①勉強=スマホ

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先ほども少しだけ紹介しましたが、「勉強はスマホだ」と考えてみたらどうでしょうか?
(以下、カッコ内をスマホでの行動だと思ってみましょう!)

新しい単元にはいったぞ!(=新しいアプリをインストールしたぞ!)

わからない問題が出てきた…どうしよう…(=難しい操作方法があるぞ…?)
→教科書で調べてみよう~(=ネットで調べてみよう~)

できるようになった!(=アプリを使いこなせるようになったぞ!)

 

スマホ、と置き換えてみると、なんだかどうってことないように感じませんか?

むしろ、私や「勉強しなさい!」って言ってくる大人より、子供の皆さんのほうが得意なことのほうが多いのでは…!?笑

 

②勉強=RPG

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これはちょっとだけ手間がかかるかもしれません笑

まず、

レベルアップに必要な経験値、各教科で得る事ができる経験値を自分で設定します。

(例:Lv1からLv2は20pt、Lv2から3は40pt など)

(例2:数学のプリントは2pt漢字ドリルは嫌いだから3pt定期テストは10ptで、テストなおしは15pt など)

つまり、各教科の課題やテスト、コンテストはRPGの敵キャラだと捉えるんですね(◍•ᴗ•◍)♡

(イラストが得意な人は、各敵キャラにイラストをつけたらよりリアリティが増すかもしれません!)

 

ゲームの最終到達点として、「自分がどのレベルまで達成したら勇者になれるのか」を最後に考えます!

これで勉強RPG、ゲームスタートです!

ノートの表紙裏(表紙のページの裏の白いところ)に、自分で考えたことをメモしてもいいかもしれませんし、ストーリーを作ってみてもいいかもしれませんヽ(*゚∀゚)ノ

 


 

ここまで見たように、

勉強いやだな~」は、自分の捉え方1つで「勉強やりたい!」になるかもしれません∑(゚◇゚///)

なるべく勉強に楽しんで取り組めるように、周りの大人にも頼りながら頑張っていきましょう~!

 

ではでは(ヾ(´・ω・`)


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。