天体の不思議!星占いの星座が12個なのはどうして?

はじめまして!さなです♪

 

夏休みも終わって、新学期が始まって少し経ちました。
久しぶりの授業や部活はどうですか?(*´∇`)

夏休みをはさんで忘れてしまった部分があったら、今のうちにしっかり復習して授業に臨みましょうね(○´・ω・`)b

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さて今日は、みんな大好きな星占いについてです!
みなさんはどうして星占いの星座は12個なのか知っていますか?

 

そして、みなさんの星座はだれが決めたのでしょう…
(私はうお座ですが、いて座がよかったです……(・-・`* 笑)

 

朝の占いなどに代表される、「おとめ座生まれ」とか「おうし座生まれ」って、
その人が生まれたときに太陽が位置していた星座、という意味です。
(だから自分の星座を自分で決めることはできないんですね…残念…。)

 

さて、星座一つ一つは、大きさが違います。

 

だからこそ、太陽が1ヶ月ごとに1つの星座を移動できるように、
基準(春分点)から星座が通る道(黄道)を12等分(12宮)したから、
星占いには12個星座がある、ということなんですね(` ・ω・´)/

 

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余談ですが、自分の生まれた月に夜空を見上げても、自分の生まれた星座を見ることができないんです…(´;ω;`)

 

これは、太陽と同じ位置にあった星座をその人の星座、としているからなんです。
(つまり自分が生まれた月のお昼に空に上がっている星座がみなさんの星座、となります。)

 

そして、地球は傾きながら自転しているので、基準(春分点)を決めた時から、12宮と実際の星座がズレてきてしまっています。

 

これが今では、およそ星座1個分のずれになっているので、○○座生まれの人の誕生日の時、実際には太陽はそのお隣の星座にいることが多いんです(o´艸`)

 

朝自分の星座の運勢を探すだけではなく、ぜひ夜も自分の星座を探してみてくださいね!
冬の空は夏より空気が澄んでいて、天体観測しやすいですよ~

 

不思議な不思議な、星座の世界…(。´・ω・)
みなさんが少しずつ星座に魅力を感じてくれたらうれしいです(人ω・*)

 

ではでは(ヾ(´・ω・`)


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。