歴史・社会は妄想が大事!?勉強のポイントを押さえる為にやるべきこと。

こんにちは、てつはうです!

社会を教えるときに僕が欠かさず言っていることが

社会は・・・

「妄想だ!!」

です笑

とにかくイメージが大事で、

淡々と単語覚えたり~だと問題も解けないんですよねぇ(==;)

特に歴史は顕著に妄想だなぁと感じるんだけど

ストーリーや雑学とかそういったものをイメージしてあげるだけで

流れが見えてきます!

流れを押さえる為にやるべきこと

年表整理だったり

時代ごとで暗記していったり

ってめんどうですよね?

まずは一番大まかな区切りをつけていけるといいですよ(ここポイントです!)

時代よりも大まかな括り

これって何かっていうと

政権交代なんですよ(●^o^●)

足利尊氏の次が足利義詮でその次が足利義満で…

こんな細かいのもいらないです笑

もうね

ほんと大雑把!

歴史の政権交代は

1貴族→2武士→3貴族→4ハーフ→5武士→6貴族→7武士

ここをまず押さえましょう!

ハーフってなんやねんっ

ってなると思うんだけど

ここはもとは武士だけど貴族に憧れちゃった人

つまり…足利さんです

じゃあちょっと1~7までを細かくしていきま~す(^-^)

1:飛鳥、奈良、平安

2:鎌倉

3:建武の新政

室町

5:戦国、江戸

6:明治、大正

7:昭和

この括りになります!

昭和は武士っていうよりかは軍人だけどね

まずここまで覚えるんだ

 

 

 

 

覚えた?

 

 

 

 

ほんとに?

 

 

 

 

よしじゃあ次のステップ

この1~7の切り替わりのタイミング

ここでは必ず争いがあります!

政権交代のきっかけになった争いを次に押さえましょう(^O^)

1~2:源平合戦

2~3:元寇

3~4:南北朝の対立

4~5:応仁の乱

5~6:明治維新

6~7:五・一五事件

源平合戦:平氏と源氏が戦ったもので

武士社会を作っていくか貴族社会を続けるかの争い

 

元寇:鎌倉幕府と海外勢元軍が戦ったもので

やっぱ武士に任せちゃいけないわってなった争い

 

南北朝の対立:やっぱり貴族社会なじまないなぁ…ってなった争い

 

応仁の乱:色んな武士たちが自分が一番偉くなりたいってなり始めるきっかけの争い

 

明治維新:武士の時代結構長かったけど

やっぱり貴族社会の方がいいんじゃない?ってなった争い

 

五・一五事件:軍人が好き勝手をやり始める引き金となった争い

 

ここまで押さえてあげたら後は情報を少しずつ更新していけばOK!

例えば南北朝の対立は南朝と北朝にわかれて対立していて~とか

南は後醍醐天皇で吉野、北は足利尊氏で京都とか

建武の新政はわずか2年で終わったとか

そんな情報をちょっとずつ入れて膨らましていく

後はもう妄想です!

 

 

なんで2年で終わったの?というところは妄想していきましょう!

貴族社会を作る為に武士と戦うのって誰?

そうです!武士なんですよ。。。

貴族の為に戦った武士たちが貴族社会になって

ほったらかしになったらどう思う?

嫌だよね笑

嫌だったらどうしよう・・・

やっつけちゃおう!

これがたった2年で終わった理由です。

どうですか?妄想できました?笑

 

こんな感じでちょっとずつ覚えていって

後は妄想しながら楽しく勉強していきましょー(^-^)

ちなみにさっき出てきた源平合戦の解説はこちら

↓↓↓↓↓

http://daruma-t.com/blog/plan/1821.html

↑↑↑↑↑

3分でまとまってるので是非見てみてね☆

ちょっと長めの解説になっちゃったけど

歴史の楽しさが伝わってくれたら嬉しいです。^^b

 


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。