【2016年版】万全を尽くすための受験前日の夕食と当日の食事

こんにちは!

受験シーズン本番ですね。
高校生の方はセンター試験を終え、中学生の方はこれから公立入試を控え、
皆、追い込みをかけているころかと思います。

一都三県 公立高校入試日程

東京都第一次、分割前期募集 2月24日(水)
東京都分割後期募集:3月10日(木)
神奈川県:2月16日(火)
埼玉県公立高校入試 3月2日(水)
千葉県前期選抜:2月9日(火)、2月10日(水)
千葉県後期選抜:2月29日(月)

残りちょっとです!後悔しないように頑張りましょう♪

受験生のご家族必須、【試験前日と当日の食事】について取り上げます。

【2016年版】万全を尽くすための受験前日の夕食と当日の食事

<試験前日>

キーワードは「消化の良いもの」

一昨年も触れましたが、縁起担ぎで良く話題にあがる「カツ」。
揚げ物に含まれる脂質はなかなか消化されないので避けたほうが良いとされています。

食べたものが胃に残っていると、寝ている間に胃腸を働かせなくてはいけなくなり、睡眠が浅くなってしまいます。
カツ同様にスナック菓子や揚げ物、生ものもできるだけ控えましょう。

なので、お米(またはおかゆ)、うどんやパスタなどの消化のよい炭水化物中心のあっさりした食事がベストなんです!

試験前日の睡眠の質は、翌日の試験当日に大きな影響を与えてしまうので気を付けてくださいね。

 

<試験当日>

朝食のキーワードは「2~3時間前」

消化にかかる時間を逆算すると、試験開始の2~3時間前には朝食を済ませてたほうが良いとされています。

【2016年版】万全を尽くすための受験前日の夕食と当日の食事
白米でブドウ糖を、納豆でビタミンB1も一緒に摂取してください。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、脳の働きを良くするのに役に立ちます。
お昼のキーワードは「8~9分目」

試験当日に限ったことではありませんが、お腹いっぱいになるまで食べずに8~9分目にしましょう。
お弁当を持たせる場合は、量の調節をしてあげてください。

一緒にバナナやチョコなど、簡単に食べられてしっかりとブドウ糖を摂取できるものも持たせてください。

【2016年版】万全を尽くすための受験前日の夕食と当日の食事
朝食の部分でも書きましたが、ブドウ糖で脳が活性化されるようです。

 

試験まで残り2週間~1ヵ月程度。
勉強だけでなく、風邪など引かぬように体調管理もしっかりとおこなってくださいね。

試験当日に万全の体調で挑めるように日々気を付けていきましょう!

 

 


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。