だるま式個別指導その2~個別指導の特徴~

8月になり本格的な夏が続いておりますが、

みなさま体調はいかがでしょうか?

夏バテが辛すぎるこころざしでございます(^^)

 

家庭教師のだるまHPより

ためになる、おすすめページのご紹介✏第2弾でございます!


 

 

『個別指導の特徴』

個別指導の良いところ・悪いところ

「個別指導とは」で述べたように学習のやり方は【問題を解く→答え合わせ→解説】がメインとなり、家庭学習のやり方と類似した進め方であるため、「家庭学習をいざ行う」というときにどのように勉強すれば良いかが見えやすくなります。
また、お子様一人一人に合わせての指導となる為、学習の計画を先生の方で個々に立ててくれます。
これは勉強が苦手な子や家庭学習の習慣がないお子様にとっては、非常に大きなメリットです。

勉強が苦手なお子様は、勉強が単に嫌いというだけではなく、どのように勉強をするのか?どこから手を着ければいいか?という所がわからないお子様が非常に多いです。
家庭学習のやり方、着手するポイントを指導することは、お子様に勉強と向き合うきっかけを与えるだけでなく、今までしこりがあった「どのように勉強するか」という課題を取り除くこともでき、最終的には家庭学習の習慣化に繋がっていきます。
そして、個々のペースに合わせて指導することにより、効率良く学習することができ、ひとつひとつ理解したうえで進めていくことで定着にも結びつきやすくなります。
定着したものをテストなどで成果に繋げることができれば、勉強苦手という意識から意外とおもしろいややればできるという自信にも繋がってきます。
個別の良さはお子様一人一人のパフォーマンスを最大限に活かしていけるというところにあると言えるでしょう。

反対にデメリットはどうか。
これは、やはり個々でやっている内容が違うということで塾の場合は、他のお子様よりも進みが遅いと劣等感を多少なりとも感じてしまう可能性があること。
そして、中学生だと中学校3年間という時間の制限がある中で、そのお子様のペースだけに合わせてしまうと、勉強するべき単元に手が着けられないという状況があるということです。
その為、個別指導では先生によるカリキュラムの采配が非常に大きくなります。
競争心のあまりないお子様の場合は周りのやっている内容がどこなのか?本来やらねばならないところはどこなのか?というところが見えづらいのもデメリットの一つと言えるでしょう。
しかし、そのデメリットを差し置いても個別が選ばれているのはメリットの部分がいかに大きな期待値を持っているかということがわかるでしょう。


家庭教師のだるまHP 「個別指導とは」より抜粋

個別指導のメリット・デメリットを知ることで

集団塾などとの比較にもなりますので、

ぜひご参考にしてみてください☀

引き続き、HPから少しずつ抜粋して紹介していきますので

お付き合いいただければ~||・Д・´)ノ

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先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。