勉強はなぜするの?

こんにちは、てつはうです!

今回は自分の教育理念というか、「勉強ってなんでするのか?」

について少しまとめてみようと思います。

(珍しくまじめな話しをするから少々お付き合いを笑)

勉強という言葉は「勉める・強いる」と書くように「強いられている(無理やりやらされている)」

という印象があり、勉強自体は実は僕もあまり好きではないです笑

なので僕は学習する、学ぶという表現の方を良く使ってます。

※今回のブログは勉強という言葉のニュアンスの方がしっくりくるのでガンガン使っていきます笑

さてさて、本題に戻ります。

勉強をする理由、学習する理由とは?

結論から言うと僕はそれ自体に意味はないと思っています。

考え方の問題ですが、

「数学を学ぶ」「社会を学ぶ」

という考え方では勉強する理由はないと思っています。

僕なら「数学学ぶ」「社会学ぶ」

と考えています。

あくまでも勉強は手段だと考えています。

数学は論理的な思考力を学ぶもの

僕の好きな歴史は

先人達がどのように行動して結果どうなったのか

という因果関係を思考するもの

だと考えています。

勉強は実際大人になって使わないものですが

これらの経験というのは大人になってからも必要なものになっています。

他の手段からこれらの経験値を勉強以上に引き出す事ができるのであれば

僕は勉強する必要はないと思っています。

ただ、最も効果的に多くの能力を育成していくには勉強が一番ってことです。

そして、「嫌なことから目を背けない」

いわゆる忍耐力も養ってくれるものだと思っています笑

家庭教師のだるまでは、そんな「嫌だなぁ・・・」と思いがちな勉強に対して

少しでも楽しく取り組めるような工夫をしていきます。

僕は「知りたい!」や「なんで?」というふうに考えることが好きなので

皆さんも興味をもって学べるようになれたらなぁと常々思ってます。

ではでは、またノノノ

 

 


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。