甲子園の豆知識

こんにちは!
今頃ダイヤのAを見返してどっぷりハマっているあやのんです笑
(´-`).。oO(サードシーズンはよ…)

今日はあいにくのお天気ですが、昨日の8/21!
そう!
甲子園の決勝戦でございました!!!!

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作新学院野球部のみなさま、おめでとうございます!!!

全部の試合を見ていたわけではないのですが、どの試合も熱く…!
個人的に印象に残っているのは東邦と八戸学院光星の試合。
7回表で9-2、9回表が終わってからも9-5という点差の中思わず東邦を応援してしまいました><

そんな展開があったので、4回表で点差がついたときにも最後までわからないな~と思っていたんですが、作新学院強かったですね…!

何はともあれ、高校球児のみなさま、お疲れ様でした!!

ということで、甲子園に関する情報をいくつか集めてみました!
お時間のあるときにでもどうぞ~。

\まずは基礎!/
甲子園って?

正式名称としては「全国高等学校野球選手権大会」ですね。
4,000校ある全国の高校の中から、各府県1校、北海道と東京は2校の全49校が競う野球の大会です。
試合をする場所が兵庫県にある「甲子園球場」なので「甲子園」=「全国高等学校野球選手権大会」という認識ですね。

\甲子園といえば!/
何故土を持って帰るの?

試合に負けてしまった選手たちが泣きながら甲子園の土をかき集める…。
そんな姿もまた、甲子園といえば思い出すものの一つではないでしょうか。
そもそも、誰が最初に土を持って帰ったんでしょうか?

1937年の第23回大会で、決勝戦で敗れて準優勝に終わった熊本工業の投手だった川上哲治選手がユニフォームのポケットに入れて持ち帰った。

参考:iRoiRo WeBNote

という説が一番有力なようです。
甲子園に出場した記念のような感じっぽいですが、「来年も甲子園に必ず来る」という誓いを込め、あえて持ち帰らない選手もいるようなのでそれぞれなのかもしれませんね。

\土は土だし…/
持ち帰った土はどうしているの?

自分の学校のグランドにまく。
自分の思い出として保管する。
知人友人などに分けてあげる。

参考:iRoiRo WeBNote

上記の3パターンのようです。
以前から持ち帰ったあとどうしているのかな?とちょっと気になっていたのでちょうど良かったです笑
グランドに撒くとかは、この土に甲子園の土が…!ってなってモチベーションあがりそうですよね!

実は甲子園の土はブレンドされていて日本の土だけじゃないとか、甲子園関連の豆知識はまだまだたくさんあると思うのですが、今回はこれまでにしたいと思います。
甲子園に興味を持たれた方は是非ご自分でも調べてみてくださいね!

ではでは!


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。