こんなところで地震が起きたら?

こんにちは、あやのんです!

最近ちょっと大きめの地震が多いですね。
(この前入浴中に揺れて焦りました…)

学校の避難訓練などで、会社や学校にいるときに起きた場合の対処法は
なんとなくわかっているんですけど、いつ大きな地震が起きるかは
わかりませんよね。

ということで、あまり想定していなかった場所や状況で地震にあったときの
対処法を調べてみました!

その① トイレやお風呂に入っている時に起きたら?
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・揺れを感じたらまずドアを開け、避難路を確保し揺れが収まるのを待ちましょう。
・浴槽の中では、風呂のふたなどをかぶり、頭部を守りましょう。

出典、参考:消防庁 防災マニュアル

お風呂って何もないと思っちゃうんですが、床がタイルだった場合や鏡が備え付けてあるお家は、それが落ちてきてしまう可能性があるんだとか。
あとはすりガラスとかで扉が構築されている場合はそれが割れてしまったり…。
よくよく考えれば危険がいっぱいです><
入浴中は服も着ていないので守るものがありません。焦らずにお風呂のふたなどで身を守りましょう。

その② 寝ている時に起きたら?
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揺れで目覚めたら寝具にもぐりこむかベッドの下に入れる場合はベッドの下に入り、身の安全を確保しましょう。

出典、参考:消防庁 防災マニュアル

東日本大震災のときはお昼でしたが、阪神・淡路大震災のときは明け方でしたよね。
昼夜問わず起こりえるからこそ、意識のない睡眠中に起きたときの対処法を学んでおきましょう!
基本的には震度4程度の揺れが起こるとほとんどの人は目を覚ますようなので、その後は布団を頭からつま先まで被って、うつ伏せや横向きの状態になるようにしましょう。
更に枕で頭と首筋をカバーするとより良いようです。
また、前提としてベッドや布団の周りには倒れそうなものや、倒れると危険なものなどは置かないようにしておきましょう。

その③ 電車に乗っているときに起きたら?
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座席に座っている場合には、低い姿勢をとって頭部を鞄などで保護し、立っている場合には手すりやつり革をしっかり握って転倒しないようにしましょう。

出典、参考:消防庁 防災マニュアル

ひえっ、これ満員電車だと通用しないやつ><
あと電車だと脱線とか怖いなと思うんですが、震度5弱程度の揺れを観測した場合は停止するので、基本的に脱線の心配はあまりないそうです。
(レール自体が壊れてしまうような大地震だとどうしようもないみたいですが…)
また、停電になっても非常灯が1時間程度点灯してくれるようなので、その間に落ち着いて、次の行動に備えましょう。

他は割りとメジャーでしょうか?職場や学校やデパートなど…。
気になる方はご自身でも調べてみてください♪

これらのことを知っているだけでも大分違いますよ!(たぶん…)

ではでは!


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。