苦手な人でも!読書のメリットとおすすめ本3選

こんにちは、あやのんです!
今日は4年に1度の2/29ですね…!
うるう年の説明は以前田中さんがやってくれているので気になる方は是非こちらへ♪→うるう年

さて、みなさん。
読書していますか??

私が中学生の時は、「朝読」と言う時間が設けられていて朝礼から一時間目が始まる10分~15分の時間読書をする。という決まりがありました。

そんな何気なく行っていた読書ですが…

なんと、脳の活性化につながるんです!

小説であれ、エッセイであれ、自己啓発本であれ、そこに書かれていることを読むことは、まず第一に「言語脳」を刺激すると言われています。また同時に、読書中、描かれた情景や書かれた内容をイメージするため、「大脳」も使っていると言われています。

確かに確かに。
漫画のように絵がないので、自然と書かれている場面を想像していますね。

経験していなかったことをあたかも経験したかように追体験することは想像力アップにもつながります。

主人公が自分と同じ名前だったりすると、余計に自分が経験したことのように思えますよね><
読みながら結構ドキドキしたり、ひやひやしたり、心も動きます。

一冊の本を読むためには、前に書かれたことを記憶していく必要があり、脳の記憶をつかさどる部位や書かれたことをロジカルに理解するための論理を司る脳を刺激することにもなると言われています。

当たり前と言えば当たり前なのですが、読み進めるごとにお話の前提みたいなものが蓄積されていく感じなんですよね。
とくに小説って結構最初に出てきたあの言葉が、とか、あの行動が重要なところでカギになってきたりするので侮れません…!

そして大事なのは、読んだ後です!

①家族や友人に「本の面白かった部分」を話してみる
②読み終わった感想をメモする

この2つ、大事です。
要はアウトプットが必要、ということですね。

家族や友人に話したり、書き留めることで「なぜそう思ったのか?」「自分はこう思ってたんだ」と掘り下げていくことに繋がります。

そうすることで物事を客観的にとらえられたり、知らなかった自分の一面を知ったりすることが出来ますよ♪

参考:読書をすると脳の活性化に!? 読書のメリットと効果的な読書術を紹介!

最後に、読書が苦手な人でも読めそうなオススメ本をご紹介します☆

レインツリーの国 著/有川浩

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→恋愛小説なので女の子にはすごくおすすめです!
話自体も適度なボリュームですし、大人のライトノベルを称する有川さんの文章はライトで読みやすいです。

重力ピエロ 著/伊坂幸太郎

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→また有名どころな作家さんですが、「春が二階から落ちてきた」という書き出しが興味深いです!
映画化もされていますが、小説だとまた違った感じで楽しめますよ♪

ツナグ 著/辻村深月

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→こちらも映画化されていましたね。
オムニバス形式なので手軽に読めるのと、テーマがテーマだけに泣けます…(T_T)

読書はすぐに効果が出るものではないですが長期的に自分の糧になっていくものなので、新学年になるのを機に始めてみませんか?

以上、あやのんでした!


先生インタビュー 家庭教師のやりがいや魅力をだるまの先生の生の声とともにご紹介します。